株主優待「つなぎ売り」の実績

上場会社が株主に対して実施する優待の権利だけを狙って売買をしています。

売買方法はいくつかの選択肢がありますが、その方法の中で、株価の変動を相殺させ、手数料の数百円だけ負担する「つなぎ売り」を実践しています。「つなぎ売り」は「タダ取り」とも言われています。

【つなぎ売り取引例】
株主優待3,000円分-手数料500円-株価変動0円=2,500円利益

 

具体的な売買方法については、いろいろなところで解説されていますので割愛しますが、具体的な取引結果の解説があまりなかったので、私が取得した株主優待の記録を紹介しています。

本ページでは、取得した株主優待に対して、どれくらいの手数料を要したのか、一般信用枠を取得するために何日前に一般信用売を行ったのかがわかります。

これから株主優待銘柄を売買するための戦略を立てる際のお役に立てれば幸いです。

 

株主優待「つなぎ売り」の手数料が最も安くなる売買方法
株主優待をもらうための方法として「つなぎ売り」があり、少しの手数料でお米や商品券などをもらうことができます。つなぎ売りのときには、いくつかの売買方法があり、それぞれ手数料が異なりますので、最安で株主優待をもらうための解説をしています。

 

「つなぎ売り」で取得した株主優待の実績

3月株主優待

4月株主優待

6月株主優待