未使用の年賀はがきなどを現金に交換する方法

未使用ハガキの交換

もうすぐ年賀状を書く季節ですね。

インターネットがあるのでメールなどで済ませることが多くなった年始のあいさつ。

手書きのハガキなどをもらってみると嬉しさが増す感覚があるので、私からの年始のあいさつだけは、メールではなく年賀はがきをお送りしています。

その年賀はがきの作成途中に出てしまうのが、宛名のミスや汚れてしまって使用できなくなったはがきです。

これ捨ててはだめです。郵便局に持っていけば、新しいはがきや切手に交換してくれますので、その方法をまとめました。(写真は、使用しなかったものや書き損じたもの121枚です。)

 

交換の方法

交換するための基本的なルールについてです。

郵便局に差し出せるもの

  • 未使用はがき
  • 切手
  • 郵便書簡
  • レターパック

これが交換できるものです。宛名の間違いや汚れてしまっても捨てずに保管しておいてください。いまでは販売終了しているエクスパックも交換可能です。

 

郵便局から受け取れるもの

  • 切手
  • はがき
  • 郵便書簡
  • レターパック

差し出すものによって、新しく交換するものについて決まっているのですが、ほとんどの場合は上の4つに交換可能です。現金に変更することはできません。

細かなルールは以下のURLで確認!
http://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/

 

交換手数料

  • はがき 1枚5円
  • 切手 1枚5円
  • 郵便書簡 1枚10円
  • 往復はがき 1枚10円
  • レターパック 1枚41円
  • 10円未満のはがき・切手 額面の半額

82円の年賀はがきを交換する場合は、77円分の新しいものと交換できるということです。

 

交換するところ

近くの郵便局で営業時間に交換することが可能です。

 

実際に交換してきました

上の写真にある未使用ハガキについて交換してきました。かなり古いものもありますし、両面印刷済みのものもあります。

50円はがきを121枚です。額面は6,050円(50円×121)、手数料が605円(5円×121)となりますので、5,445円分(6,050-605)を新たらしい商品で受取ることができます。

はがき交換レシート

交換したときのレシートです。

49円を現金で渡して、5,494円(5,445+49)とし、82円切手67枚に交換してもらいました。

分かりにくいですが、82円切手の上の、500円1枚、100円1枚、5円1枚は合計605円となりますので手数料分のようです。

 

82円切手 シート

これが交換後の切手シートです。

 

さらに切手を現金化する方法

ヤフーオークションで交換

こんなに切手は使いきれないです。そのため、最初からオークションに出品しようと考えていたため、利用頻度の高い82円切手に交換しました。

自分で使う用途がある場合には、それに合わせて交換してください。

オークション相場ですが、だいたい額面の90%以上で落札されます。

私の場合は、5,494円の切手が、5,000円以上で落札されるでしょう。ここから、5%のオークション手数料と送料などを負担すると、最後に4,500円ぐらいは残ります。

ヤフーオークション 普通切手

 

切手買取

切手の買い取り専門店もあります。ヤフーオークションへの出品作業などが面倒な場合には、こういった業者に買い取ってもらう方法もあります。

送った後に「こんなはずでは・・・」ということも買取ではあるので、まずはメールフォームで買取商品の査定額について問合せしてから、納得したら申し込みをするようにしてください。

スピード買取JP

まとめ

未使用の年賀はがきや切手について、捨てずに交換する方法です。また、ひと手間掛かりますが、現金にすることもできますので参考にしてください。