【マイナンバー】通知カード(封筒)が届いたらやるべきこと

マイナンバー セッティング

マイナンバー通知カードを受け取ったけど、「これなんなの?」、「なにをすればいいの?」という方に、安心してもらい必要なことができるように案内しますね。

心配ないです!

知らないのはあなただけではなく多くの人は知らないそうです。国民へのアンケートでマイナンバー制度を知っている人が3割ほどしかいなかったそうです。

これから一生使う「あなただけの番号」です。大事にしてください。

 

マイナンバーとは?

2016年1月から、日本に住んでいる人(住民票がある人)に全員付与される12桁の番号がマイナンバー(国民総背番号)となります。

実は、これまでも何度も議論され、同じような番号もこれまで付与されることもありましたが、反対が多くあり導入しきれていませんでした。

しかし、昨今の社会的弱者の問題、税の不平等など、発見しやすくするため導入することが決まりました。

「発見しやすく」と書きましたが、言い換えれば「管理しやすく」となります。国民の反応として「国に管理されたくない」、「プライバシーがなくなる」などの声や「個人情報の保護は問題ないか」などの声が挙がっています。

 

マイナンバー通知カード(封筒)の中身

2015年10月下旬から、順次、住民票の登録住所に世帯ごとまとめて送られます。

その中身は次の通りです。

通知カード

マイナンバーが記載されたカードです。一人ずつありますので、家族分も全てあるか確認してください。

 

個人番号カード交付申請書

個人番号カードの交付を申請する場合に使う書類です。提出は任意となっています。

 

音声コード及び申請書ID控

視覚障がい者音声コードと交付申請書の申請書IDの控です。必要な方だけ提出することになります。

 

返信用封筒

上の申請書を返信するための封筒です。

 

案内冊子

マイナンバーをご案内している冊子です。

 

マイナンバーが届いたら、やるべきこと

通知カードが届きましたら、それ以上、必ずすべきことはありません。なくさないように保管しておくぐらいでしょうか。

そのあと、勤務先や市区町村から提示を求められましたら提示してください。

通知カードを個人番号カードに変更することができますが、任意となりますので、ご希望であれば申請することとなります。交付は無料です。

 

個人番号カードの特徴

メリットとしては、マイナンバーの証明書として1枚で済む点です。通知カードのままだと、通知カードと一緒に運転免許証なども提示します。

その他、本人確認書類としても利用可能です。これから、個人番号カードがあれば、市区町村への手続きをネットでできたり、コンビニで住民票の写しを取得することができるようにもなる予定です。

デメリットとしては、写真を用意して手続きをしなければならない点です。また、有効期限(成人10年、未成年5年)があるので書き換えが必要になります。

 

まとめ

通知カードが届いても特にやることはないということです。ただし、個人番号カードを今のうちに作っておいてもよいとも思います。

マイナンバーに関し、色々と情報発信をしています。下の関連リンクから、ほかに記事を見ることができます。

 

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