Looop でんきに切り替えた!1か月目の料金と使ってみての評判

looopでんきへ6月末に切り替えが終わりました。それから1か月たち、電気料金の請求がありましたので、実際の電気料金について比較してみたいと思います。

 

Looopでんき 料金

  • 電力使用量244kWh
  • 電気料金6,241円

細かな計算があるようですが、合計では上記のような金額となりました。

 

Looopでんきのサイトに料金表がありました。私が住むところは東京電力が該当しますので、1kWhあたり26円ということです。

今月は244kWhなので、244×26=6,344円となりました。請求額よりも少し高くなっていますが、おおむね合っています。燃料費調整などで差分が出ているものと思われますが、実際の請求額のほうが低いので、問題ないですね。

 

東京電力のままだったら

比較するには東京電力だったら幾らだったのか、確認が必要です。

調べていたら自動計算してくれるツールが公開されていました。

【東京電力エナジーパートナー 電気料金計算サービス】
https://www2.kakeibo.tepco.co.jp/ratesim/prical/prical/backToTop

こちらで、切り替え前の状況(従量電灯B、40A)で入力して計算した結果は以下のとおりです。

東京電力のままでしたら、電気料金は6,532円でした。

比較するとLooopでんきのほうが、291円安い結果となりました。

年間だと3,000円超安くなる計算ですね。また、切り替え時にギフト券を4千円分もらえたので、年間で7千円ぐらいお得です。

 

Loopでんきの特徴として、①基本料金がないこと、②クリーンエネルギーを一部使っていることが挙げられます。

基本料金がなく使った分だけ支払うスタイルなので、あまり電気を使わない世帯がおすすめです。また、すべてではありませんが太陽光発電で得た電力を使っていますので、環境にもやさしい電気となっています。

 

Looopでんきを使ってみての評判

やすくなると「なんかあるんじゃないのか?」と少し不安になりますよね。

電力が供給されないんじゃないかな、、電化製品に影響があるんじゃないかな、、

 

でも、まったく問題ありませんでした。いつもどおりで、なんの変化もありません。

変化がなさ過ぎて書くこともあまりないのですが、東京電力の時と同じように、供給されるでんきに違いはありませんでした。

むしろ、Looopでんきに切り替えたことで、インターネット上で電力の使用状況を確認できたり手続きができるので便利になったぐらいです。

例えば、毎日の気温と時間ごとの使用量がいつでも確認できたりするので、節電にも効果的です。

 

切り替えたデメリットも感じないのですが、検討されているあなたに向けてデメリットをひねり出してみました。

Looopでんきのデメリット

支払方法が限られている

これはデメリットとして挙げれると思うのですが、支払いがクレジットカード払いしかありません。

クレジットカードをお持ちであれば問題ないですが、ないと申し込みができません。

 

申し込みなどはインターネットのみ

これデメリットなのかわかりませんが、書類での申し込みはできません。

すべてインターネット上で手続きなのですが、このブログを見ているぐらいなので問題ないでしょう。

 

ほかにお得な電力会社がある

申込む人の属性によって、Looopでんきが最も安いわけではありません。

色々な会社が新電力に参入してきており、さまざまなプランがありますので、比較するのがよいです。

>>電力比較サイト エネチェンジ

私はエネチェンジで比較しました。エネチェンジが良いところは、エネチェンジから申し込みをすると、直接申し込みするときよりも特典が付与されることがある点です。

私はLooopでんきに申し込む際に、エネチェンジから4千円のアマゾンギフト券を貰いました。

 

まとめ

ということで、Looopでんきに乗り換えてから1か月後の電気料金と評判について紹介してきました。

月に300円前後と少額の節約額ですが、それが積もり積もると、何年後かには大きな差になります。切り替えもネット上で完結しますので、お時間あるときにやってみてください。

 

電力会社を「Looopでんき」に乗り換え!キャンペーン情報は見逃さないで

2017.04.29

私が切り替えた時の手続きをまとめています。