ウイスキーや焼酎のボトル用「ワンプッシュ定量ディスペンサー」を買ってみた

ダイエットをするために、飲酒するならば蒸留酒(ウイスキーや焼酎)がよいと聞き、それからハイボールのみにしております。もちろん飲まなければ一番良いのですが、お酒が大好きなので。

自宅でハイボールを作るには、ウイスキーと炭酸水が必要になります。

ウイスキーは、いつもサントリーのトリスで、安いのが購入の決め手です。ウイスキーは瓶に入っている700mlタイプのもの、炭酸水は500mlの24本入りを購入していました。

でも、ウイスキーがすぐなくなるんです。飲んでいる途中に切れたりして、購入しに行くのが面倒でした。

なので、アマゾンで4,000ml入りのものを買ってみましたが、すぐに切れることもなく改善されました。

でも、1つだけ不満があり、ジョッキに注ぎにくいんですよね。

何度もこぼしながら思い出しましたが、「あっ、飲食店にある酒のボトルにつけてあるプッシュするポンプないかな?」と。調べたらアマゾンで売られてました。

ワンプッシュ定量ディスペンサー「一押くん」という商品です。

2,000円ぐらいするし、すぐに壊れたらもったいないと躊躇していたのですが、4,000mlのボトルを倒して3分の1ぐらい流れてしまったときに、やはり対策が必要だと考え購入を決意しました。

私のように迷っている方も居ると思いますので、「一押くん」レビューをしていきます。

 

ワンプッシュ定量ディスペンサー「一押くん」

一押くん

ボトルの上についている白い部分が「一押くん」です。サントリーマーケティングが販売をしています。

最初に結論を書いておくと、購入して大正解でした。すごくいいので、おすすめしたい商品です。

 

部品の組み立て

購入して送られてきたものを開封した状態です。

すべて組み立てられていて、チューブの部分だけが離れている状態です。

 

チューブを置くまで、ぎゅっと差し込めば組み立て完了です。

あとは、ボトルのサイズに合わせてチューブをカットしていきますが、トリスの4,000mlボトルでは丁度の長さだったので、カットする必要はなかったです。

おそらく他のウイスキーや焼酎のボトルも同じ規格だと思いますので、同じ要領ならばカットしなくてもよいと思います。

留意点

気を付けるポイントは、キャップ(注ぎ口)の大きさです。1.5Lのペットボトルでは対応していません。

外径36mm、内径29mlに対応していますので、1.5Lペットボトルの2倍ぐらいの大きさがありますので、気を付けてください。

 

設置後

設置は簡単で、チューブを中に入れて、キャップをしめる要領で、回らなくなるまでしめていきます。

これで、設置は完了です。

 

使用感

使用の仕方も非常に簡単です。

上の白い部分を押し込みます。止まるまで押し込んで離すと、白い部分が戻るにつれて、お酒が上に上がってきます。1プッシュで30ml抽出している状態です。

これで、排出先にコップを持っていき、もう一度、白い部分をプッシュすると、コップにお酒が注がれるとともに、再度、お酒が補填される仕組みです。

そのため、なくなるまでは常に、写真部分にお酒が補填されています。

 

ジョッキに氷をたくさん入れた状態で、1プッシュすると上の画像のような量となります。

このグラスはトリスの付録で貰ったものですが、黄色い星印があるのがわかりますか?この位置がウイスキーを入れる目安となっています。

氷が入っていなければ、ちょうどこの位置が30mlのようです。

 

もうっちょっと薄くしたい

お酒が濃いときには、30mlは多いという事なので、1プッシュする際に、すべてを押し込まずに半分ぐらい押し込むと15ml前後となります。

使っていくうちに、ちょうどよい濃さが分かってくると思います。

もうっちょっと濃くしたい場合も、1プッシュ+半プッシュぐらい、という具合にできます。

 

説明書

購入した時に一緒に入っていた説明書も紹介しておきます。

クリックで拡大可能です。

 

まとめ

2,000円弱と少し高めなのですが、ウイスキーをこぼす量や一定量をはかってくれる便利なところを考えると安いと思います。

まだ使いだして1か月ほどですが、いまのところ故障もなく順調です。

迷われている時の参考になれば幸いです。