ひふみ投信の定期定額購入「自由つみたて」を開始

2016年に入り株式相場が調整をはじめて6か月が経過しました。

2015年はあまり投資に積極的ではなかったのですが、調整をはじめてきたので、相場環境や経済の状況などを確認するようになってきました。個別株式投資も下落トレンドの押し目のところだけ、リハビリとして少額の売買をしています。

円ドルは現在104円となりますが、多くの上場企業は110円前後として来期の業績予想をしていると思いますので、このまま円高が修正できなければ業績の下方修正の発表がでて、さらに株価も下がっていくシナリオが強いと思っています。

一方で、アメリカは過去最高の市場平均株価をつけていますので、つられて上げるということもなくもないと思います。

ということで上げるか下げるか分からない状況であれば、定期定額購入で平均的に購入していくのがよい投資方法だと考えていますので、ひふみ投信で積み立てを始めてみようと思います。

日本株の環境認識

TOPIX環境認識

TOPIXの10年チャートです。ざっくりとした環境認識ですが、2013年から2014年でもみ合っていたポイントがサポートライン(ボックス)となって、いま下落を反発させています。2016年はこのボックス付近を推移していくのではないかと思っています。

このラインを下抜けた場合には、2012年当たりの水準まで急降下してくかもしれません。逆にこのラインでサポートされ続け上抜けたら、2015年後半につけた高値にチャレンジしていくでしょう。

どちらに抜けたとしても、2017年から2018年の動きとなる予想です。

 

取引プラン

上述の通り、これからの展開が分かりにくいため、買い方売り方の双方の売買合戦が起こりますので、なかなか難しい展開だと思います。短期間では上下に激しく動くこともあるでしょう。

大きく下がったら押し目買いをして、欲張らずに利益確定をする。予想に反して下がりだしたら、損切りをしっかりやるようにしていきたいです。深追い厳禁ということです。

もちろんすべての株ということではなく、こういった相場でも成長する個別企業もあると思いますので、全体的なざっくりとした戦略ということです。

私の場合は、さがったら多くの口数を買い、上がったら少ない口数を買う定期定額購入で様子を見ながら、個別株は大きく下がった時だけ取引していくプランです。

 

なぜ定期定額購入か

定期定額購入の優位性は、この本を読んでみてください。すぐに始めたくなると思います。

株価の山谷は3年~5年の周期となるので、定期定額購入もとりあえず3年プランで考えています。月に3万円、年間36万円、3年間108万円です。

 

なぜ、ひふみ投信か

予定では3年間も資金を預ける相手ですから、運用者の顔が見えこれまでの実績も申し分ないところにしたいです。

インデックスファンドを積み立てることが過去の結果から良いことはわかっているのですが、それでもアクティブファンドで企業を取捨選択するファンドにしたいのは、男のロマンなのかな(笑)

まあ、3年後の結果を楽しみにしてコツコツとやっていきたいと思います。

 

ひふみ投信での申し込み方法

ひふみ投信で定期定額購入するには、書面で手続きが必要となるので、ログイン後にPDFをダウンロードして、記入後、送付しなければいけません。

毎月20日までに手続きが終われば、翌々月から申し込んだ銀行口座からの引き落としが開始(=定期定額購入開始)となります。

私の場合もこれから書いて送るので、7月20日には間に合わなそうです。間に合えば9月から、間に合わなければ10月から開始となります。

なぜ、こんなに時間がかかるか調べてみたところ、ひふみ投信だけではなく引落先として書いた銀行での手続きも必要なので2重に事務処理をしており、この時間は仕方がないようでした。

 

ひふみ投信のサイトへ

 

記録のススメ

この記事を3年後みたときに、自分で無性に恥ずかしくなるのでしょう。でも、この記録をする行為が投資力がアップするために必要だと思っています。

失敗や間違いを正していく行為です。

どんな投資判断をしたのかや、どのような考えで投資したのかを記録し振り返ることが、投資がうまくいく1つのポイントです。

皆様もいかがでしょうか。

ブログではなくても、紙のノートにつけている人もいるので、面倒ですがやっておくとよいでしょう。