振込手数料が無料の8つの銀行比較

振込手数料 無料比較

銀行振り込みをするときに、振込手数料を払っていますか?

いまは口座開設をするだけで、振込手数料は無料にできる銀行がいくつもあります。

今回は、インターネット上で振込をするときの手数料が無料をテーマにします。無料になる条件も併せて比較していきます。

 

口座開設すれば振込み手数料無料となる銀行

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行
条件 無料回数(他行) 無料回数(同行)
口座開設のみ 3回 無制限

住信SBI銀行は、口座開設するだけで月に3回も振込手数料が無料になります。また、同じ住信SBI銀行への振込みは何回でも無料となります。

3回を超えた場合でも、振込手数料は150円と格安なので、こちらの銀行が最もおすすめです。

 

オリックス銀行

オリックス銀行 サイト
条件 無料回数(他行) 無料回数(同行)
口座開設のみ 2回 無制限

オリックス銀行は、口座開設をしていれば月に2回まで振込手数料は無料です。同行内は無制限で無料です。

ATMでの入出金ができない銀行なので、メインの銀行としては使いづらいです。

 

新生銀行

新生銀行サイト
条件 無料回数(他行) 無料回数(同行)
口座開設のみ 1回 無制限
ゴールド条件を満たせば 5回 無制限
プラチナ条件を満たせば 10回 無制限

新生銀行は、口座開設をしていれば月に1回無料となります。新生銀行への振込みは、何回でも無料です。(インターネットでの振込の場合です。)

「申請ステップアッププログラム」というものがあり、指定する商品の残高によってランクアップしていく仕組みです。例えば、預金であれば月の平均預入額が、ゴールドが200万円以上、プラチナが2,000万円以上あればランクアップします。

 

ソニー銀行

ソニー銀行サイト
条件 無料回数(他行) 無料回数(同行)
口座開設のみ 1回 無制限

ソニー銀行は、月に1回まで無料です。一旦引き落としされますが、翌月にキャッシュバックされます。ソニー銀行への振込みは、無制限で手数料無料となります。

 

条件を満たせば振込み手数料無料となる銀行

野村信託銀行

野村信託銀行サイト
条件 無料回数(他行) 無料回数(同行)
野村証券の口座開設 30回 無制限

まず野村証券(ホームトレード)の口座開設してから、野村信託銀行の口座開設をします。開設できれば、なんと月30回まで振込手数料が無料となります。

少し口座開設にハードルがありますが、毎月の振り込みが多い方には魅力的な条件となりますので検討してみてください。

 

ゆうちょ銀行(ゆうちょダイレクト)

ゆうちょ銀行ゆうちょダイレクトサイト
条件 無料回数
口座開設+ダイレクト申込み 5回

ゆうちょ銀行でインターネット取引(ダイレクト)を申し込むと、月に5回まで無料となります。

窓口やATMでは条件が異なり、無料回数はなく手数料も違うので注意してください。ATMでゆうちょ銀行への振込みは、無制限で手数料無料となります。

 

大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行サイト
条件 無料回数(他行) 無料回数(同行)
大和証券の口座開設 3回 無制限

大和証券の口座開設に付随して、大和ネクスト銀行も口座開設する形になります。開設できれば月に3回まで振込手数料が無料となります。同じ銀行内であれば、回数に関係なく無料となります。

 

楽天銀行

楽天銀行サイト
条件 無料回数
残高10万円以上又は取引5件以上 1回
残高50万円以上又は取引10件以上 2回
残高100万円以上又は取引20件以上 3回

楽天銀行は2015年11月に手数料無料条件を変更しました。口座開設しただけでは無料とはならないのですが、条件によっては無料となります。

 

まとめ

毎月の定期的な振込み回数によって、いくつかの口座開設をするだけで節約できますので、是非、ご検討ください。

おすすめは、圧倒的に住信SBIネット銀行です。毎月たくさんの振り込みがある方は野村信託銀行をおすすめします。

 

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