Amazonギフト券を格安で入手できる9つのサイト比較

Amazonで商品を購入するときに、なるべく安くしたいと思いますよね。

真っ先に思いつくのが、ポイント付与なのですが、アマゾンでは購入時のポイントがつかなかったり、付いても購入額の1%といったところで期待できません。

クレジットカード払いをしても、カードの1%分のポイントが付くぐらいです。

 

そのため、アマゾン購入時に安くすることをあきらめていませんか?

実はあるんですよ

 

その方法は、Amazonギフト券を安く購入すれば、最大10%引きで商品を購入することができます。

例えば10,000円のAmazonギフト券を9,000円で入手できれば、実質的に10%割引となります。なかなか10%引きで入手できることは稀なのですが、5%引きぐらいであれば購入できます。

 

ギフト券の購入先は、専用のサイトがいくつかあります。ギフト券を売りたい人が出品をして、その出品されたものを、購入する仕組みをなっており、ヤフオクのようなオークションサイトをイメージしていただくと近いと思います。

 

私は専用サイトとして「アマテン」や「ギフト券取引所」を使っていますが、ほかにもありますので、まとめて紹介をしていきたいと思います。

また、取引にあたって分かりづらい点についても解説していますので、よろしければご覧ください。

 

Amazon(アマゾン)ギフト券の取引サイト

amaten(アマテン)

amaten(アマテン)公式サイト

運営会社amaten株式会社販売率(記事作成時)94.00%
入金方法銀行振込入金反映即時
振込先銀行三菱東京UFJ、ゆうちょ銀行、楽天銀行
住信SBIネット銀行、ビットコイン、モナコイン
取扱種類Amazon、iTunes、GooglePlay、Line、楽天ポイントギフトカード

 

ギフト券取引所

ギフト券取引所 公式サイト

運営会社株式会社ブルーアップス販売率(記事作成時)92.00%
入金方法銀行振込入金反映即時
振込先銀行みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行
三井住友銀行、ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行
取扱種類Amazon

 

ギフル

ギフル 公式サイト

運営会社株式会社ギフトプライス販売率(記事作成時)93.00%
入金方法銀行振込入金反映即時
振込先銀行ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行
取扱種類Amazon、iTunes、GooglePlay、Line

 

アマオク

アマオクサイト

運営会社株式会社アマオク販売率(記事作成時)93.00%
入金方法銀行振込入金反映即時
振込先銀行ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行
取扱種類Amazon

 

giftissue.com

giftissue.comサイト

運営会社株式会社DAYNEEDS販売率(記事作成時)94.20%
入金方法銀行振込入金反映最短5分から24時間以内
振込先銀行三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行
住信SBIネット銀行、三井住友銀行
取扱種類Amazon、iTunes、GooglePlay、Line、WebMoney

 

amaQLO(アマクロ)

amaQLO(アマクロ)サイト

運営会社ネットエスクロージャパン株式会社販売率(記事作成時)94.80%
入金方法銀行振込入金反映21時まで入金すれば即日
振込先銀行ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行
ジャパンネット銀行
取扱種類Amazon

 

バイバイギフト

バイバイギフトサイト

運営会社株式会社イレブンアイ販売率(記事作成時)94.00%
入金方法銀行振込入金反映最短30分から24時間以内
振込先銀行 -
取扱種類Amazon、iTunes、Vプリカ

(2016年11月8日追記:サイトへアクセスできなくなっていますので、サービス停止したと思われます。)

 

ギフトレ

オンライン金券ショップギフトレ

運営会社株式会社ネクストステージ販売率(記事作成時)93.25%
入金方法銀行振込入金反映15時まで入金で即日
土日は翌営業日
振込先銀行
取扱種類Amazon、iTunes、GooglePlay、Line

 

アマ市場

アマ市場サイト

運営会社Fits株式会社販売率(記事作成時)95.00%
入金方法銀行振込入金反映14時まで入金で即日
土日は翌営業日
振込先銀行
取扱種類Amazon

 

新栄ギフト

新栄ギフトサイト

運営会社株式会社LONG ONE販売率(記事作成時)95.00%
入金方法銀行振込、クレジットカード入金反映14時まで入金で即日
土日は翌営業日
振込先銀行楽天銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行
三井住友銀行、セブン銀行、じぶん銀行
三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行、りそな銀行
取扱種類Amazon

 

Amazon(アマゾン)ギフト券取引のポイントやQA

はじめての方は不安だと思いますので、わかりづらいことや気になるポイントを解説していきます。

 

ギフト券取引サイトの選び方

ギフト券取引所が多数ある中で、なにを基準に選べばよいのか分からない場合には、下の基準を参考にしてください。

 

1:割引率

最も重要視するのは、どのくらいの割引でギフト券の購入ができるのかどうかという点です。

最近では、ギフト券の売買をする人が増えてきており、確認したときから30分後には、目当てのギフト券が売れていることも少なくありません。

そのため、購入時のポイントとしては、同じような割引率で、何枚(5枚~)も出品されているところが狙い目です。

決して、1枚だけが格安のところを選ばないでください。購入しようとしたときには、格安のものはなくなってしまって、出金にも手数料がとられるので、やむを得ず、少ない割引率のものを購入することになることがあります。

 

2:本人確認書類の提出の有無

ギフト券の取引をするには、個人情報の登録をする必要があります。また、併せて運転免許証などの本人確認書類もアップロードをする必要があります。

しかし、一部のサイトでは、本人確認書類をアップロードしなくても取引できるところがあります。ギフト券取引所であれば、いまのところ本人確認書類の提出は必要なく、取引することができます。

一方でアマテンは、免許証などをアップロードしないと取引はできません。

なるべく本人確認書類を登録したくないときは、この点を考慮してください。

 

3:入金のはやさ

アマゾンで購入したいものがある場合には、すぐに注文をしたいですよね。

しかし、ギフト券を入手するには、情報登録、入金、ギフト券購入、ギフト券登録をしなければなりません。すべてインターネットで完結するために、郵送よりも時間はかからないのですが、それでも待ち遠しく感じてしまいます。

そのため、入金してからサイトに入金が反映される時間がポイントとなります。私が利用しているamaten(アマテン)やギフト券取引所については、入金手続きしてから5分ぐらいで反映されます。

 

4:入金先銀行

ギフト券を購入するためのお金の入金について、振込手数料は有料となります。5千円のギフト券を購入するために、400円の振込手数料を払っていては意味がありません。

自分の持っている銀行口座と振込先銀行が同じであれば、同行内の手数料が適用され、手数料が安くなったり無料になりますので、振込先銀行も確認しましょう。

アマテンの場合、自分の口座である楽天銀行から入金して、アマテンの楽天銀行の口座を振込先として指定すれば、無料で送金できます。

 

5:使えなかった場合の対応

電子上の取引のため、ギフト券番号がサイトで発行され、それをAmazonサイトへ入力する手順となっています。

ここで、サイト入力したものが使えなかった場合の不安があります。

そのため、使えなかった場合の対処方法について用意されているサイトを選びましょう。

私も一度、アマテンでギフト券が無効のことがあったのですが、取引完了から30分以内であれば、申請することでお金が戻りました。

30分以上たってしまうと対応してくれないので、ギフト券購入から登録はすぐに行ってください。慣れれば1分ぐらいでできますが、はじめてでも10分あればできるでしょう。

 

amaten以外でおすすめは?

ギフト券取引所は、ギフト券を売るときの手数料が、現時点では無料で振込手数料が270円で最安です。

そういう理由もあり、出品者が多くなる傾向があります。出品者が多いということは、価格競争が起きやすくギフト券の値段が安くなる傾向があります。

 

クレジットカードが使えないワケ

クレジットカードが使えないです(新栄ギフトは使えるようです)。クレジットカードでのポイントも貯めたいのに、なぜでしょうか?

その答えは、クレジットカードの手数料にあります。

クレジットカードの利用者は、使用するときには無料で使えます。一方で、クレジットカードで支払いを受けた店舗などは、その代金の数パーセントをカード会社に決済手数料として支払います。

一番安い手数料で3%前後となりますが、5%以上取るところもあります。

そのため、ギフト券取引でクレジットカード決済を可能にすると、購入する人、販売する人、運営サイトのいずれかが、結果的に3%前後を負担することになります。

ギフト券取引のサイトでは、購入する人は手数料無料ですが、販売する人は手数料3.5%ぐらい運営サイトに支払っています。これに3%前後を販売する人に上乗せする、または購入する人が3%前後負担するということになると、売買する人が減ってしまい、ほかのサイトへ流れてしまいますね。

こういった理由により、銀行振込のみとなっています。

 

どんな人が売っているの?

Amazonギフト券をもっていれば誰でも売ることができます。個人の方や企業の方です。

ギフト券を貰ったり、景品として当たったり、などさまざまな理由はあると思われますが、主力の売り手はクレジットカードのショッピング枠の現金化をしている人だと予想しています。

お金が必要な人で、何らかの理由でお金を借りることができないときに、クレジットカードのショッピング枠だけはあるとします。

そこで、Amazonギフト券を購入して、こういったサイトで売れば、手元にショッピング枠の90%ぐらいは現金として用意できます。

 

まとめ

私が使っているamatenの他にもサイトが9つもありました。

ヤフーオークションでも取引ができるのですが、電子マネー等の取引の場合は使えなかった場合の補償が重要であると思います。入金してもギフト番号が使えなかったら、どうしょうもないですから。

そのため、専用サイトで取り引きするようにしています。

少しの手間で最大10%引きで買えます。是非、ご検討ください。

 

おすすめのギフト券取引所は、やはり最大規模のアマテンです。取引がしやすく、取引量も多いです。

ということは結果的に、ギフト券の割引率も高いことが多くなりますので、はじめてのときはアマテンがおすすめです。

>>amaten(アマテン)公式サイト