37歳7か月で資産1,300万円突破

資産が1,300万円を突破いたしました。目標である1,500万円まで、のこり200万円となりました。

かなり順調に資産が伸びだしまして、ちょっとした意識をするだけで、まったく意識しないで散在してしまうのと、これほどに違うことに驚いています。

  • 12月20日 1,000万円突破
  • 2月15日 1,100万円突破
  • 3月25日 1,200万円突破
  • 4月21日 1,300万円突破

 

4か月で300万円を超える資産を増やせたことになります。

生活をしていると出費が多くなってしまう時期がありますが、逆に貯めることができる貯め期もあります。

出費の時期は、就職、結婚、子供の教育、マイホームの購入でしょうか。

貯め期は、独身のとき、子供が小さいとき、子供の手が離れたときです。

 

私の場合は、中古マンション(ローンなし)があり、子ども2人は中学生と小学生なのでそれほど教育費もかからず、仕事も安定的にありますので、私の貯め期が今なのだと思います。

こんなときに少しでも上積できるように、次の1,400万円(7月)も次のボーナスのときまでに達成する目標とします。

 

100万円を貯めることができた要因

前回の要因としては、両親から贈与してもらったので増えたということでしたが、今回も特別な要因によるものです。

サラリーマンをしながら自営業もやっているのですが、その自営業で使う備品などを購入するときに、個人で費用を立替ています。その立替費用を、会社から個人へ50万円ほど精算したことが、今回の特別な要因です。

その他には、4月は株式相場は調整色が強くありましたが、株式投資でうまく立ち回れたことも一つの要因でしょうか。

 

4月の相場

実は4月は通常の株式投資の成績は悪く、今年の投資成績が3月ごろまで+10万円超えていたのですが、4月はマイナス20万円ほどになってしまいました。

一方で、下落しそうな展開でもあったのでベアのETFでヘッジもかけていたので、それがうまくはまり、結果としては今年の成績は若干マイナスといったところです。

 

4月以降の株式相場として、一旦回復して、5月連休明けから夏ごろまでに調整があるようなイメージをしています。

チャート

上のチャートのオレンジ枠のところの攻防かと思っています。ずっともみ合っているか、下げのトレンドに移行して16,500円ぐらいまであるかもしれません。

チャートの紫の移動平均線に押されて下がってくるようであれば、下げトレンドに移行した可能性が高くなります。

「夏枯れ相場」といわれますので、その言葉どおり今年の夏は厳しい状況が続く予想をしています。

 

ただし、別の見方もしており、4月の下げは押し目であり、このあとは19,500円を超えてくることも考えられます。去年の11月からはじまった上げトレンドも、まだ崩れたわけではありません。

ということで、どちらもある想定で取引をしています。

 

2017年4月21現在 保有株一覧

2017年4月21現在 保有株一覧

今週は下値が固そうだったので、イオン以外は今週に仕込みました。

いまのところ、よい買いのタイミングだったようです。安江工務店と丸八ホールディングスはIPOのセカンダリー投資+高配当という理由で買いました。長めに持つ予定です。

WASHハウスはIPO+成長株という理由で投資しており、チャートの形で買いましたので短期で考えています。イオンは、優待目的です。

 

確定損と含み益を考えれば、4月の下げ相場は上手く立ち回れたので、よかったです。

5月以降は上述のとおり難しい予感がしていますが、経済指数、日々のニュース、チャートを見ながら投資をしていく予定です。

また、ミャンマーの通貨はリンキッドですが、円に対して過去10年で最も低位な位置にあります。勉強をしてからミャンマー株も手を付けるかもしれません。

 

では終わります。次の1400万円を目指して、色々と取り組んでいきたいと思います。